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 生まれて初めて自分でもらったサイン。しかも二つ続けて。中学生の時友達に連れら

れて行ったところにユリ・ゲラーがいて(船橋なんだけど本物だったのか?)テレビは

アニメと大草原の小さな家以外観ない私は何もわからないままに、買ったばかりの紙袋

(とか便せん封筒とか今だに紙コレクター)にサインしてもらって以来である。浜野

佐知監督のは直接、中島清彦先生のは直弟子の友達から。俗っぽいけど、尊敬する人の

証をいただくのは、なんだか嬉しい。

     あらち給れ 今日ぬ誇らしゃや 何時までぃん

     今日のよろこびがいつまでもありますように     練習しよ…

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 ボンボンと入れ違うようにやってきたカタキ。去勢したらしゅーんとなるよと先生は

言ったが、あまり変わらぬ。時々家で寝たり、いつまでも撫でられたりもするが、餌が

出るまで。どこで寝てるのか朝露に濡れてやって来て、憎い顔でシャーッ「メシ出せ」

のごあいさつも、しっぽ巻いて寝るのも哀れに思われる野良育ちである。子飼いだった

ボンを思うと情けなくなるが、これが猫なのね。      f:id:uzkiaska:20161017090605j:plain

 伊方の海と空。窓に映る風車がシュールで悦に入っている。 下にはヘリポートがあっ

て、これまた田舎ではシュールな景色なのだが美しい秋の日だった。