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紬三様

 

 

  お給料が遅れて遅れているのである。困るなり。その上財布をスーパーに置き忘れ

(よくやってたけどいつも出てきたが、とうとう)出てこない。ちょっと悪い流れに…

 

 島唄仲間ががんばっている。織り子の後輩に抜かされるよりうらやましいなあ。

懐かしい3年前の発表会の日。

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 がんばっているのは真ん中の姉さん。唄のことしか頭にない人で、刺激になった。

習い始めから大会に出たのでびっくりしたが、旦那様の地徳之島に行ってからいい先生

と出会い結果を出しつつある。紬は雪輪を四角で表した現代柄。左の女の子は初心者

だったが島出身のお父上が唄者で、いとこも唄者なので先楽しみな人だったけれど、

教室がなくなってからどうしたか…。私の自慢の古典柄(秋名バラ)を貸して、よく

似合ってたのに古着で袖が短かかったので、襦袢が出てしまった。素人はいかんのう…

着せることもできず、他の教室のお姉さま方がよってたかって着せてくれて助かった。

私の地味ーな男物柄も古着自慢だが、裾がぼてぼてだったので洗い張りに出し、濃紺の

裏地を買って渋ーいお仕立ての用意をしていたが、縫われる日は来ないだろう…。唄え

る日も来ないだろう。なにかと淋しい今日この頃。